2009年10月3日土曜日

ニッポン泥棒〈下〉

■ 大沢 在昌/ニッポン泥棒〈下〉


ちょっと先が読めてしまうような感じだったけど、まあおもしろかったです。
最後があっさりのような気がしたけど、うん、まあ。テンポが良い。でもしっかり書いてあるのが良かった。
頭脳戦が好きなのかも。強硬手段に出られると冷める。

サスペンス?

■ 大沢 在昌/ニッポン泥棒〈上〉


うーわー、これおもしろい。
上巻読み終えたところでいったん休憩。下巻に突入したら徹夜確実だ・・・。

2009年9月30日水曜日

夢の国

■ 松岡 圭祐/ミッキーマウスの憂鬱



タイトルが気になった本。一時話題になったような気も。
さくっと読めておもしろかった。テンポも良く。でもこれってどこまでほんとなんだろ?

なんにしてもディズニーランドは楽しいよねー!
何度行ってもそう思わせてくれるところで働くのはほんと大変だ。人を幸せな気持ちにさせるというのは難しいと思う。

アリス

■ 加納 朋子/螺旋階段のアリス


■ 加納 朋子/虹の家のアリス


昨日「虹の家」の方を読み、なんだか登場人物の説明が少なすぎるなぁと思って読み終わり、なんかイマイチだったかも、と螺旋階段の方を手に取った時に「あ、もしかしてこっちが先だったかも!」と読み始めてみたら案の定、だった。主人公たちの説明もちゃーんと書かれていた。今日読み始めて読み終えたけど、イマイチではなかった(と思うのは作品に慣れたせいかも知れないけど)。
読み始める順序を間違えるのって結構やるから気にしてたのに、やってしまった。それでも読めるのが短編集、ではあるんだけど、もったいないことをしてしまった。もう一度「虹の家」を読むのはもう少し先かなー。読んじゃったし。

2009年9月28日月曜日

青江又八郎シリーズ・第4弾

■ 藤沢 周平/凶刃 ― 用心棒日月抄


青江又八郎シリーズ・第4弾、最終章。
前3作とは色合いの違う感じだったけれど、それもおもしろかった。
これにて藤沢周平を読むのはちょっと休憩かな。