2010年5月28日金曜日

引き続き読書

■ 荻原 浩/誘拐ラプソディー


伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけのダメ人間。金持ちのガキ・伝助との出会いを「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに張り切ったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、ヤクザやチャイニーズマフィアにまで追われる羽目に。しかも伝助との間に友情まで芽生えてしまう―。はたして、史上最低の誘拐犯・秀吉に明日はあるのか?たっぷり笑えてしみじみ泣ける、最高にキュートな誘拐物語。

これはおもしろかった。
それぞれの設定がちゃんとしていてなお良い。
昨日の「妖怪アパート」とあわせてこの人の作品、いくつか読んでみるかも。

今の傾向として、軽めの作品が読みたいんだと思う。
ちょっと泣けて、笑える良い作品。

・・・なんかすごいペースで読んでるかも。
はまるとこうなるから困る。

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