■ 東野 圭吾/卒業
気になっていたけどはまりそうだからやめておこう、と思っていた東野圭吾についに手を出してしまった。
だってドラマ「新参者」の主人公が阿部寛だったから(結構好き)。見てないけど。
ところが「新参者」に行きつくまでにこの加賀恭一郎シリーズは5作品以上あった。遠い。で、これは1作品目。
ガリレオシリーズも読みたいんだけど、そこまで行きつくまで結構あるなあ。
ちなみにガリレオの湯川先生は佐野史郎をイメージして創られたキャラクターらしいですよ(Wikipediaより)。
その方があってるかも、と思う。こちらはドラマは見てた。なんか実家によく帰ってた時期だったから(実家はドラマというドラマは殆ど見ている)。
白夜行も気になるけど、あまりの厚さに怯んで未購入。
上下巻分かれてればいいのに。
あとドラマとは目線が違うとはいえ、同じような事件が起きているわけで結構えぐいのが手が伸びない理由ではある(ドラマは見た。これも実家にて)。
本を買うのは月に何冊までもしくは上限金額を決めた方がいいかも。いくら文庫とはいえ。
と今日の帰りに閃いた。遅い。
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