■ 恩田 陸/ネバーランド
背表紙に書かれていたあらすじを読んで想像したものとは全く違った内容だったけど、爽やかな高校生が揃った話は良いね。ひとりひとりの背景はいろいろあるけれど、それでも。
25歳過ぎの登場人物だと比べ物にならないくらいいろいろ重くなってその気持ちがわかってしまったりして、うー、ってなるけど、若さってそれだけで素晴らしい。
うんまあ現実逃避ですよ多分。
舞台が冬(クリスマス~大晦日~正月)でなんて季節外れなのか、と読み始めて思った。
平積みしておくのに季節は関係ないのか本屋。
同じ著者の「六番目の小夜子」がずっと、NHKのドラマでやってた頃からずーーーっと気になってるんだけど、レビュー評価がなんとも低くてまだ読んでない。
デビュー作だそうだし気にせず読めばいいんだけど。
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