2010年8月12日木曜日

「本当にたいせつなこと」

■ 重松 清/青い鳥



いい作品が続く。

こんな先生がいたら、世の中はもう少し良くなるのではないか。もう少し救われる人がいるんじゃないか。
とはいえ、理想の先生も理想の生徒も、「理想」となるものは人によって違って全てを完璧に満たすのは困難。
この人の作品は、読んだ後にいろいろ考える。定年ゴジラも、この作品も。読んだ後の気分はとても良い。

重松さんの作品はもう買い置きがないので、この後からはしばらく別の人の作品を読む。
でも買っちゃいそうだなぁ、新たに。

それにしても昨日読んだ「大里さんの本音」みたいに別の人が出て来て、というのはいいなあ。
いや覚えてないのはダメかな。でもそれで上手く行くならいいかも。

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